恐怖コレクター 巻ノ十三 13日の金曜日 (13) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2019年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046318695

作品紹介・あらすじ

人面犬・ジミーとの再会を経て、人を守る意志を持ちはじめたフシギ。
しかしそのせいでフシギ自身の傷が増えていることに、ジミーは気がついていた。
呪いを回収しなければ、人々を恐怖から救えない、しかし呪いを回収すればフシギは傷つき、そして最後に死んでしまう。

「どうすればええんや」

苦しむジミーが出した答えとは……?

そしてついに、青い傘の男の大きな野望が動き出す―――!!


【13巻収録の都市伝説】
ヒモジイ/黒い猫/呪いのID/隠された予言/駅前ロータリーの女/13日の金曜日

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

恐怖と謎が交錯するストーリーが展開され、読者を引き込む魅力が詰まっています。人面犬・ジミーとの再会を通じて、主人公フシギは人々を守る意志を持ち始めますが、その過程で自身の傷が増えていくことに葛藤します...

感想・レビュー・書評

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  • 怖かったけどストーリーが気になってどんどん読み進められました。
    次巻も読みたいです。

  • 「ヒモジイ」、「黒い猫」、「呪いのID」、「隠された予言」、「駅前ロータリーの女」、「13日の金曜日」の6編。

    今回はいまいち、特にこれといった話はなかったかなぁ。
    13日の金曜日では青い傘の男とヒミツがまだ島にいるまま終わる。
    怖い話のシリーズって切りよく13巻で終わるのが多いような気がするので、終わるかと思ってたけど終わらなかった。
    でも、そろそろ決着は近いのかな。

    巻を増すごとにイラストのフシギのプリティーさが増していくような気がする。
    最初は割とかっこよかったのが、最近はかわいく見える…。

  • 12月のつばさ文庫 その6

    12月のつばさ文庫です。

    2020/01/08 更新

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著者プロフィール

脚本家・小説家。主な著書に「恐怖コレクター」シリーズ、「呪ワレタ少年」シリーズ(以上、角川つばさ文庫)、「科学探偵 謎野真実」シリーズ(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『ナイトウォーク クライの森と6つの星』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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