本当はこわい話4 だましたはずが、だまされる (4) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2019年11月15日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046318787
作品紹介・あらすじ
同級生とバンド組んだんだ。
「女の子にモテるぜ」って誘われてさ。
でもオレ楽器できないから、ギターを弾くって本を図書館で借りたの。
読んでたら、なんかノートの切れ端が挟まってて、
『スギテルトムタシーニナル』って赤い文字で書かれてた。
返す前に、紙は捨てちゃったんだけど。
有名な外国人の名前かな?
――あなたはこのお話にかくされた恐怖の真実に気づける?
大人気シリーズ第4巻!
みんなの感想まとめ
テーマは恐怖と謎が交錯するストーリーで、読者を引き込む独特の魅力があります。特に旧校舎の4階や大予言、時を止める話では、驚きや興奮が絶えず、感情が忙しく動かされる体験が楽しめます。各エピソードには騙し...
感想・レビュー・書評
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騙そう騙そうとしている感じが文章の中に溢れていて醒めてしまう。
騙されて良かったと思えるぐらいの心地よい読了感が欲しい。
ふーん、とか。
なにそれ、とかでは悲しい。
子どもたちはこれで満足するのかな。
子ども向けだからこそ大人も唸るようなものでないと、子どもたちを満足させられないと思うんだけどな。 -
な ①20210103
た ②20220301、①20220227 -
つばさ文庫 その4
11月のつばさ文庫の新刊情報を頂きました。
2019/12/13 更新
著者プロフィール
小林丸々の作品
