本当はこわい話3 意味がわかるとゾッとする (3) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2019年5月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784046318794
作品紹介・あらすじ
10階の窓を開けると、雲一つない青空が広がっていた。
「きれいな空よ」
3羽にも見せてあげようと、私はケージを窓の側へ移動した。
でもガタリとケージが傾いて、1羽が飛び出し、窓の外へ逃げちゃった。
「あー、どうしよう…」
鏡に映った私は、この子たちと同じような目をしていたわ。
――さて、あなたはこのお話にかくされた、恐怖の真実に気づけた?
一見なんでもないお話なのに、意味がわかるとゾッとする、
大人気どんでん返しストーリー集第3巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
一見シンプルな物語が、深い意味を持っていることに気づくと、思わずゾッとする体験が待っています。この作品は、驚きのどんでん返しが魅力のストーリー集で、読者を引き込む力があります。特に、子どもたちが楽しめ...
感想・レビュー・書評
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息子10歳9ヶ月
息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。
読んだ◯
好反応◯
何度も読む(お気に入り) ◯
「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
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解説を読んだ時、「あ!なるほど!そういうことか!」と毎回毎回感心できます!(感心しながら読んでいます!)
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な ①20200103
た ③20220424、②20220301、①20220228 -
納得感が欲しい。
無理矢理納得させられるんじゃなくて。
そりゃ無茶だろうみたいなツッコミ入れざるを得ないものじゃなくて。
著者プロフィール
小林丸々の作品
