- KADOKAWA (2019年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046318817
作品紹介・あらすじ
ここは、イタリアのヴェローナ。
キャピュレット家の一人娘ジュリエットが
仮面舞踏会で出会った素敵な男性は、
長らく敵対するモンタギュー家の一人息子ロミオでした……。
好きになってはいけない人だと分かっていても、
愛しあう二人の思いは、誰にも止められない!
でも、待っていたのは思いもよらない結末で――。
一度は読んでおきたい、美しくも悲しい、シェイクスピアの名作!
感想・レビュー・書評
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今度舞台を見に行くため、久しぶりに読み直してみた。というか本で読んだのはもしかして初めて、、?
想いは通じ合っているのに、お互いに相手を追いかけて死を選びあの世で幸せになろうと願う2人は最上級に愛し合っていたのだろう、、、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ロミオ
どうしてあなたはロミオなの
モンタギュー家と縁を切り、その名を捨てて
それが無理ならばせめて私を愛して
名前がなんだと言うの
あの美しい薔薇の花が他の名前で呼ばれようと芳しい香りは変わらない
あなたの名がロミオでなくても
あなたの素晴らしさは何も変わらない
動けば肘の当たるような人の波の中
ロミオ
振り向いた時そこに見えたのは
あなただけだった
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このおはなしは、ロミオとジュリエットの熱い恋心の感動的な悲しいお話です。いいお話なので、ぜひとも読んでみてくださいね
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つばさ文庫・その4
つばさ文庫です。
2019/03/14 更新
著者プロフィール
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