池上さん教えて! 世のなかの「お金」のこと (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2019年8月9日発売)
本棚登録 : 57人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046318992
作品紹介・あらすじ
みんなおなじみ、大人気ジャーナリスト・池上彰さんが、
カード・スマホ決済、電子マネーなど「キャッシュレス化」の進行で注目されている「子ども向け『お金』教育」について、
わかりやすいクイズ形式で展開。イラストをまじえながら、消費税や株の話も解説します!
みんなの感想まとめ
お金の教育をテーマにしたこの書籍は、キャッシュレス化の進展やお金の歴史について、クイズ形式で楽しく学べる内容になっています。登場人物が小学六年生であるため、子ども向けの視点からもわかりやすく、特にお金...
感想・レビュー・書評
-
登場人物は小学六年生。
特技がマコトはダンス、ユイはバレエで、わくわくして読んだけど、そのことに何の意味もありませんでした。
それはともかく、29個の問題があって
そのうち27個に正解した私。
「無駄に長生きしていないな」と自画自賛。
間違えた2個のうちの一つは
「どうして日本のお金は「円」になったの?」。
でも解説を読むと「諸説ある」から、
私は悪くありません。
もう一つは「日本のキャッシュレス化はどこまで進んでいる?」
①約20%
②約10%
③約50%
正解は①。
自分はできるだけカードなんだけど、まだ使えない店があるので、②かと思いました。
明々後日10月1日から消費税率が上がり、キャッシュレス化を進めるようにしているそうなので、一年後にはこの答えは変わっているかもしれませんね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子どもは勿論、お金について特に学ぼうとしてこなかった大人にも丁度いい入門書。わかりやすいしサラッと読めるのでオススメ。
-
お金について改めて考えようと読んだ本。漫画もあって、小学生にも分かりやすく書いていた。年金や金利、利率、投資など幅広く書かれている
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
池上彰の作品
