ジュニア空想科学読本17 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2019年7月31日発売)
4.29
  • (10)
  • (2)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 214
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046319364

作品紹介・あらすじ

マンガやアニメ、昔話……。人間の想像力が生み出した空想の物語の中で起こる「気になる疑問」を、科学の力を借りて大まじめに大検証。予想もしなかった爆笑の結論が、次々に解き明かされちゃう!

みんなの感想まとめ

空想の物語に潜む疑問を科学の視点から真剣に検証する本書は、ユーモアあふれる結論が魅力です。特に、子どもたちが日常的に抱く疑問に対して、わかりやすく答えを導き出すことで、楽しみながら学ぶことができます。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 息子11歳8ヶ月
    息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。

    読んだ◯
    好反応◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
    その他◯

    桃白白のネタで、父親と大盛り上がりしてました。

  • ずっと気になっていた、のび太の先生に会う確率多すぎ問題やタオパイパイの飛び方を検証してくれていて楽しかったです!

  • 科学で色々なことを考察しているのが面白い

  • 笑えるし、なるほど…と思うところが多いです。

  • よかった

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1961年鹿児島県種子島生まれ。東京大学中退。学習塾の講師を経て、96年『空想科学読本』を上梓。99年、空想科学研究所を設立し、マンガやアニメや特撮などの世界を科学的に研究する試みを続けている。

「2021年 『空想科学学園 理系脳を育む4冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳田理科雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×