新訳 ナルニア国物語 (5)しゃべる馬と逃げた少年 (角川つばさ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046319401

作品紹介・あらすじ

●あらすじ
南国の少年シャスタはいつも父になぐられ、こき使われてきました。
ところが、その父が実の親ではなく、自分を人買いに売ろうとしていることを知り、自由の国ナルニアへ逃げだします。
ともに逃げてくれたのは気取った馬ブリー。貴族の娘やその雌馬もいっしょです。
旅の途中、シャスタは自分そっくりの王子といれかわることに。そのせいでナルニアへの秘密の攻撃計画を知りますが…。
なつかしいルーシーやエドも再登場!


幼いころから働かされ、学校に行けなかったシャスタは、貴族の娘アラヴィスに、お金と学問がないことをバカにされています。
ところが自分そっくりのコリン王子と出会い、
「ぼくといれかわってみないか?」
とさそわれて……。
【世界中に魔法をかけた、最高の名作ファンタジー!!】

著者プロフィール

1898~1963年。アイルランド系のイギリス人小説家で神学者。キリスト教の信徒伝道者でもある。代表作は本シリーズで、その最終巻「さいごの戦い」でカーネギー賞を受賞。

「2021年 『新訳 ナルニア国物語 (7)最後の戦い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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