小説 一度死んでみた (1) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2019年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046319432

作品紹介・あらすじ

映画「一度死んでみた」2020年3月20日ロードショー!!
出演:広瀬すず 吉沢 亮 堤 真一
監督:浜崎慎治 脚本:澤本嘉光

【生き返れ! クソオヤジ!!⇒WILL BE BACK(帰ってくるよ…たぶん?)】
お父さんのことが大嫌いな七瀬。
「クソオヤジ、一度死んでくれ!」と歌っていたら、そのお父さんが本当に死んでしまった!
これは家族の絆を取りもどす、笑いと涙のS・F(死んだ・ふり)コメディ!

●あらすじ
いちばん大嫌いな人は、いちばん大好きな人でした――。
学校に通いながらデスメタルバンドのボーカルをしている七瀬は、製薬会社社長のお父さんが大嫌い。よくライブで「一度死んでくれ!」と歌っている。
ある日、そのお父さんが本当に死んでしまった! でも、それには秘密があるようで…。
七瀬は秘書の松岡とともに父の死の陰謀をあばけるのか?
そして一度死んだお父さんを生き返らせることができるのか?
こんがらがった親子の絆を取り戻す、笑いと涙のS・F(死んだ・ふり)コメディ!

●あらすじ2
スマホやめろ? 自分の製薬会社をつげ?
お母さんが亡くなるときも、仕事してた科学オタクのくせに!
ゼッッッタイにゆるさない!
クソオヤジ、一度死んでっ!!!!!!
【映画化記念★ 笑って泣けるS・F(死んだ・ふり)コメディ】

みんなの感想まとめ

家族の絆を取り戻すことをテーマにしたこの作品は、笑いと涙が交錯する感動的なコメディです。主人公の七瀬は、父親に対する複雑な感情を抱えながら、思わぬ形で「死」というテーマに直面します。物騒な新薬や陰謀が...

感想・レビュー・書評

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  • 笑いと化学と非科学が詰まった感動コメディ。映画ノベライズのため、脳内で動く父親は堤真一。言葉足らずで関係がこじれた似た者父娘の仲直り物語だが、物騒な新薬と分かりやすい陰謀がスパイスとして絡み合う。大切なメッセージと一緒に、あちこちに散りばめられた伏線がテンポよく回収され、読みやすかった。「死」と「再生」の悲喜劇でもあると思うが、最後にロミオとジュリエットのようなやるせない結末を迎えず安堵する。

  • 映画 
    色々なモチーフや小ネタ(元ネタ)があったりして中々の見応えだった。
    様々な名言があり、言葉に注目作品と思う。
    仏教とキリスト教の融合もよくスピリチュアルも少し有り良かった。
    目に見えるより目に見えない事の方が大切の言葉はとても大切な言葉と思う。
    フリーメイソンの逆手が良い!

  • 12月のつばさ文庫 その2

    12月のつばさ文庫です。

    2020/01/08 更新

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著者プロフィール

1966年、長崎県生まれ。ソフトバンク「白戸家」などのCM企画・制作にたずさわる。「犬と私の10の約束」や「ジャッジ!」の映画脚本も執筆。著作に『犬と私の10の約束』(角川つばさ文庫)など。

「2019年 『小説 一度死んでみた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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