ぼくらのメリー・クリスマス (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2019年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784046319609

作品紹介・あらすじ

天才どろぼうだったルミの父親は、金庫破りをしないと、ルミを連れさると脅迫され、ぼくらは、七福神や2A探偵局と立ち向かう! しかし、麻薬をあつかう犯罪組織にルミが誘拐され、さらに、ポックリ教という宗教団体が関係し、老人を殺している疑いが……。ルミを救い、犯罪を繰りかえす巨悪をやっつけろ! そして、ひとみが危険な大学生とつきあってしまう! クリスマス・イブ、英治と大学生は一対一の決闘をする! ぼこぼこにされても、ひとみのために戦え、英治! ぼくらシリーズ第28弾。

みんなの感想まとめ

刺激的な冒険が繰り広げられる本作では、天才どろぼうの父親が絡む危険な状況から始まります。主人公のルミが麻薬を扱う犯罪組織に誘拐され、さらにポックリ教という宗教団体が老人を殺している疑惑が浮上する中、仲...

感想・レビュー・書評

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  • あらすじ:
    ぼくらの仲間のルミが誘拐された!? ルミの父親は、元天才泥棒。けれど犯人から父親が金庫破りをしないとルミは返さないと言われ。
    感想:途中でひとみが大学生の人と付き合いそうになっていて、英治がデスマッチをすることに驚いた。やっぱり英治はひとみのことが好きなんだな〜

  • 盗賊をとっちめたところが面白かった。

  • るみさんが麻薬をあつかう犯罪組織に誘拐されてしまう。そしてポックリ教が老人を殺している疑いがあるかもしれない。そして英治は大学生と1対1の決闘をするすごく騒がしいお話。

  • 12月のつばさ文庫 その1

    12月のつばさ文庫です。

    2020/01/08 更新

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2023年 『ぼくらのオンライン戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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