新訳 ナルニア国物語 (6)魔術師のおい (角川つばさ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046319715

作品紹介・あらすじ

「世界で1億2千万部! 病気の母親の命とアスランとの約束。君ならどちらを選ぶ?」
【新訳で名作が読みやすい!!】【絵26枚】

●あらすじ
ディゴリーは友だちのポリーと、ディゴリーのおじさんの書斎でふしぎな指輪をみつけます。
実はおじさんは魔術師で、異世界に行ける魔法の指輪を作ったのです。
おかげで二人は異世界に迷いこみ、悪の女王を復活させ、ロンドンの街につれ帰ってしまいます。
あわててもとに戻そうとしますが、入りこんだのはまた別世界。
そこでは、今まさにアスランが新しい国を創造するところでした。
ナルニアの始まりが描かれる第6巻!


「さあ、おじょうさん、指輪はいかがかな。緑はだめだ。黄色の指輪ならひとつあげよう」
おじさんは、ポリーにふしぎな指輪を差し出し、それからディゴリーをずるそうにみつめました。
「おまえはさわぐな。病気の母親が心配なら、だまって言うとおりにしろ」
【世界中に魔法をかけた、最高の名作ファンタジー!!】

著者プロフィール

「ナルニア国物語」シリーズの著者。ケンブリッジ大学で中世・ルネサンス文学を講じた教授でもあり、『愛とアレゴリー』(1936年)などの評論やキリスト教に関する著作も多い。悪魔論『悪魔の手紙』(1942年)は世界的ベストセラーとなった。代表作「ナルニア国物語」シリーズ最終巻『最後の戦い』(1956年)は、優れた児童文学に贈られるカーネギー賞を受賞した。

「2021年 『新訳 ナルニア国物語4 銀の椅子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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