恐怖コレクター 巻ノ十四 集められた呪い (14) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2020年6月12日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046319746
作品紹介・あらすじ
都市伝説の噂を追って、町から町へと旅をするフシギ。
しかしなぜか最近、まったく都市伝説に出くわさない……。
「なにかが起きているのかもしれない……」
不吉な予感にかられつつ、フシギとジミーは、
ゾンビ看護師が現れると噂の学校へと向かう。
そこで予想外の出来事に巻きこまれることに!?
一方、以前『十三日の金曜日』の都市伝説を回収した
十三島では今、ふいに現れた『青い霧』が話題になっていた。
一見無害に見える霧だが、
やがてそれが、とんでもない事態をまねき始めて――!?
【14巻収録の都市伝説】
ゾンビ看護師/異次元おじさん/ノロウドウガ/ダイダラボッチ/顔のない子供/赤いフードの少年
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
都市伝説をテーマにした本作では、主人公フシギが不気味な噂を追い求める中で、さまざまな恐怖が待ち受けています。特に「ゾンビ看護師」や「異次元おじさん」といった独特のキャラクターが登場し、読者の好奇心を刺...
感想・レビュー・書評
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ゾンビ看護師/もし、私の学校にゾンビ看護師が出たら、寿命が50年減るけど人生を賭けて(?)全速力で走って逃げます!!まあ出るのは夜だし、あくまで噂だから大丈夫でしょ。
異次元おじさん/私が住んでる街におかしいのがあったら… 恐ろしい…ででででも、なんだかんだで実際に見てみたい(ヤバいやつ)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ゾンビ看護師」、「異次元おじさん」、「ノロウドウガ」、「ダイダラボッチ」、「顔のない子供、再び」、「赤いフードの少年」の6編。
前回、行っても結局何もなかった十三島に、青い霧が掛かって、各地の都市伝説が集められる。
青い傘の男の行動の意味がやっと判明する。
(よく分からないけど)
ヒミツに都市伝説を発生させて、フシギに回収させて、赤い手帳を使ってマリアを生き返らせるとか。
赤い手帳にそんな力があったの?!
フシギとヒミツの過去っぽい夢。
(2人は兄妹なのは知ってたけど、双子だったのは知らなかった…。忘れてただけ?)
そして、他にもいるらしいお兄様の存在。
気になる。
いつの時代の人たちなんだろう…。
最後で、ジミーも回収されてしまった…?!
うまくどこかに逃げてないかなぁ…。
著者プロフィール
佐東みどりの作品
