恐怖コレクター 巻ノ十四 集められた呪い (14) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2020年6月12日発売)
4.38
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 107
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046319746

作品紹介・あらすじ

都市伝説の噂を追って、町から町へと旅をするフシギ。
しかしなぜか最近、まったく都市伝説に出くわさない……。

「なにかが起きているのかもしれない……」

不吉な予感にかられつつ、フシギとジミーは、
ゾンビ看護師が現れると噂の学校へと向かう。
そこで予想外の出来事に巻きこまれることに!?

一方、以前『十三日の金曜日』の都市伝説を回収した
十三島では今、ふいに現れた『青い霧』が話題になっていた。
一見無害に見える霧だが、
やがてそれが、とんでもない事態をまねき始めて――!?

【14巻収録の都市伝説】
ゾンビ看護師/異次元おじさん/ノロウドウガ/ダイダラボッチ/顔のない子供/赤いフードの少年

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

都市伝説をテーマにした本作では、主人公フシギが不気味な噂を追い求める中で、さまざまな恐怖が待ち受けています。特に「ゾンビ看護師」や「異次元おじさん」といった独特のキャラクターが登場し、読者の好奇心を刺...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ゾンビ看護師/もし、私の学校にゾンビ看護師が出たら、寿命が50年減るけど人生を賭けて(?)全速力で走って逃げます!!まあ出るのは夜だし、あくまで噂だから大丈夫でしょ。

    異次元おじさん/私が住んでる街におかしいのがあったら… 恐ろしい…ででででも、なんだかんだで実際に見てみたい(ヤバいやつ)

  • 「ゾンビ看護師」、「異次元おじさん」、「ノロウドウガ」、「ダイダラボッチ」、「顔のない子供、再び」、「赤いフードの少年」の6編。

    前回、行っても結局何もなかった十三島に、青い霧が掛かって、各地の都市伝説が集められる。
    青い傘の男の行動の意味がやっと判明する。
    (よく分からないけど)

    ヒミツに都市伝説を発生させて、フシギに回収させて、赤い手帳を使ってマリアを生き返らせるとか。
    赤い手帳にそんな力があったの?!

    フシギとヒミツの過去っぽい夢。
    (2人は兄妹なのは知ってたけど、双子だったのは知らなかった…。忘れてただけ?)
    そして、他にもいるらしいお兄様の存在。
    気になる。
    いつの時代の人たちなんだろう…。

    最後で、ジミーも回収されてしまった…?!
    うまくどこかに逃げてないかなぁ…。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

脚本家・小説家。主な著書に「恐怖コレクター」シリーズ、「呪ワレタ少年」シリーズ(以上、角川つばさ文庫)、「科学探偵 謎野真実」シリーズ(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『ナイトウォーク クライの森と6つの星』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐東みどりの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×