ぼくらの『第九』殺人事件 (角川つばさ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046319807

作品紹介・あらすじ

ひとみたち7人で作るセブンシスターズに、「神のいけにえになってもらう」という手紙が届いた。英治や相原たちは、いたずらで対抗するつもりが、お化けが出るという原っぱに行った立石が死体を発見してしまい……。

著者プロフィール

作家。東京都出身。日本大学藝術学部卒業。出版社に勤務したのち、水産業界の裏側を描いた『未知海域』を発表。同作が1979年に直木賞候補となり、以後、執筆活動に入る。1985年刊行の『ぼくらの七日間戦争』がベストセラーとなり、続刊となる『ぼくらの天使ゲーム』『ぼくらの大冒険』など、「ぼくら」シリーズを中心に人気を博している。その他著書多数。現在、名古屋市在住。

「2021年 『悪ガキ7 いたずらtwins、南の国へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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