青い鳥 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2020年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046319913

作品紹介・あらすじ

それは、クリスマスイブのこと。
チルチルと、妹のミチルのところには
今年は、サンタは来てくれないようです。
2人がさびしい家の窓から、となりの家のパーティーを見て
ケーキの味がどんなだろうと空想していた、そのとき。
おかしなフェアリーが現れて言いました。
「おまえたち、青い鳥を探してきておくれ!」
フェアリーがくれた魔法のぼうしの宝石をクルッと回すと
犬のペロや猫のティレット、おさとう、パン、
水や火などの精霊が、飛びだしてきました。
かれらをおともに、2人の冒険のたびが始まります!

感想・レビュー・書評

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  • まずしい兄弟の、優しさが感じられる物語です。

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著者プロフィール

モーリス=メーテルリンク
1862年ベルギー生まれ。詩人、劇作家。代表作に、戯曲『青い鳥』『ペレアスとメリザンド』『マレーヌ姫』、エッセイ集『ガラスの蜘蛛』『蜜蜂の生活』など。1911年にノーベル文学賞を受賞。
第二次大戦中、ナチス・ドイツのベルギー侵攻にあい、ポルトガルからアメリカへ渡る。戦後、フランスへ戻り、1949年ニースにて死去。

「2013年 『青い鳥 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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