本当はこわい話6 赤のパスワード (角川つばさ文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046319999

作品紹介・あらすじ

「いってきまーす!」
元気な声に、「気をつけてねー」と返す。
そして、開いたドアのほうを見て、私は目を丸くした。
ウソ……、ふつう気づくでしょ!?
ドジ過ぎる……。
あの子、何も背負わないでどこ行くつもりよ?
私はあわてて、あとを追った。当然でしょう?
だって、あの子が忘れ物に気づいて戻ってくるなんて、ありえないんだから。
――あなたはこのお話にかくされた恐怖の真実に気づける?
大人気シリーズ第6巻!
※真実は本の中で確認してね。

著者プロフィール

作家。スマホアプリを中心に「意味がわかると怖い話」シリーズを発表し、人気を博す。「丸々」という名前は、ペンネームに悩んだ著者が、テストでよく見る「マルマルを埋めなさい」という定型句から取ったもの。

「2021年 『本当はこわい話7 黒のパスワード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林丸々の作品

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