理花のおかしな実験室(1) お菓子づくりはナゾだらけ!? (1) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2020年10月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046320421

作品紹介・あらすじ

わたし理花(りか)! 理科が大キライな小学5年生。ある日、あこがれのクラスメイト・そらくんのヒミツ――パティシエを目指して修業してるって知っちゃった! 
「たのむ! おれの菓子作り、手伝ってくれ!」
課題のお菓子を上手に作らないと、そらくん家のケーキ屋さんがつぶれちゃう!? 助けられるの、じつは〈理科がトクイ〉なわたしだけ――って、そんなのムリだよ~~~!!!
ふたりだけのヒミツの実験、はじまる!?
第8回角川つばさ文庫小説賞金賞受賞作!

みんなの感想まとめ

お菓子作りと科学が絡み合った物語は、主人公の女の子が理科の知識を活かして、憧れのクラスメイトを助ける冒険を描いています。好きなことを追求する難しさや、ジェンダーによる固定観念に抗う姿が描かれ、読者に勇...

感想・レビュー・書評

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  • 娘の希望でしばらく前に購入。
    学校の親子読書で娘が再読したので、気になりつつ読めていなかった私もこの機会にと読んだ。
    お菓子作りと科学を絡めた話だというのはざっと見たあらすじで知っており、それだけでも面白い視点でいいなぁと思っていたのだけど、読んでみたら更に、好きなものを好きだと言うこと、好きでい続けることの難しさの話でもあり、ジェンダーで決めつけられることに抗う話でもあり、期待より更に良かった!
    科学的な解説も読みやすく、子どもも興味を持てそう。
    娘と続きも読みたい。

  • すごくワクワクする、楽しい本でした\(^o^)/
    2巻も、楽しみです。

  • レシピを見て、実際に作ってみたい!!

  • 理科が得意な理花がケーキ屋の孫の蒼空と一緒にお菓子を作るお話。クッキーをさっくりさせるのは重曹のどういう働きで…など、ところどころに科学の知識がちりばめられている。失敗を検証するために、ノートに違いを表にしていくところが◯。

  • まず表紙が可愛い!見つけたら必ず手に取ってしまう本。

  • お菓子作りは分量や手順が大事だとはよく聞くけれど
    こんなに理科の知識が役に立つとはおもいませんでした。
    お菓子作り好きな人はぜひ読んでみてください。

  • もう、すっごく良かった!
    続きが読みたい。

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著者プロフィール

福岡県出身で千葉県在住。やぎ座のA型。2019年に第8回角川つばさ文庫小説賞金賞を受賞。趣味は街の散策と野球の観戦。好きなスイーツはホットケーキ。作るより食べるほうが好き。

「2023年 『理花のおかしな実験室(9) 進め、ふたりの輝く道へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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