君のとなりで。(5) ふたりだけのキセキ (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2021年6月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046320612

作品紹介・あらすじ

吉川さくら、12歳。あこがれつづけた伊吹楓先輩に、
ついに、想いを伝えることができた…! でも、
伊吹先輩の幼なじみ・カレンがあらわれて――。
「わたしは楓のフィアンセだから。とらないでね」
フィアンセ、って…先輩の婚約者ってこと!?
しかも、吹奏楽部の退部をかけて、カレンと
勝負することになってしまった。相手がどんなに
強敵だって、恋も、部活も、負けられない!!
あきらめないさくらに、ある「奇跡」が起こって…?
ゆずれない想いが力に変わる、第5巻!

感想・レビュー・書評

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  • 2025.1 市立図書館 小4娘 

    以前、私も読了済。

  • この人の作品はほんとに好きだなって改めて思えました!

  • 恵庭市在住の児童文学作家、高杉六花先生が描く、恋も部活も頑張るさくらちゃんを中心に繰り広げられる学園ストーリー。

    第5巻です。

    ああ、自分の中学時代を思い出してきゅんきゅんする。

    【本文より】
    ・「さくらちゃん、謙遜するのと自分の価値を低くするのって、似てるようで違うと思うよ」

    ・『私なんか』って自分を低くすれば、失敗したときに「こんな私なんだから、ダメで当然だよ」って言い訳ができる。私は、現実を受け止めることから逃げて、言い訳して自分を守ってるんだ。それって先輩のとなりを歩きたいって、私の音を認めてもらいたいって、今までがんばってきた自分を否定することになる。

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著者プロフィール

第7回角川つばさ文庫小説賞金賞受賞。大学院でこども発達学を専攻。

「2023年 『さよならは、言えない。(2) ずっと続くふたりの未来へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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