恐怖コレクター 巻ノ十七 消えた村 (17) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2021年10月13日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046320667
作品紹介・あらすじ
ねえ、この商店街、なんか変だよね……?
どのお店も誰もいないのに、
服とか靴が、あちこちに落ちてるよ。
もしかして、いるはずの人が「消えちゃった」の!?
そのころ、雷太も加わり、旅を始めたフシギとジミー。
都市伝説の呪いを回収しようと訪れたある町で、
一人の少女からヒミツの目撃情報を聞く。
ヒミツが話していたという「村」に急ぐフシギたち。
そこで目にしたものとは!?
さらに、再び現れたマボロシによって、
衝撃の事実が明かされる――!?
【17巻収録の都市伝説】
開かずのロッカー/夢のにらめっこ/ゴム人間/赤い紙、青い紙/禁断の言葉/消えた村
感想・レビュー・書評
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「開かずのロッカー」、「夢のにらめっこ」、「ゴム人間」、「赤い紙、青い紙」、「禁断の言葉」、「消えた村」の6編。
「赤い紙、青い紙」
トイレでの話がよくあるけれど、これはトイレではなかった。
「禁断の言葉」
ネットで検索ではなく、Siri(みたいなもの)に話しかける。
時代だなぁ。
最後はついに昔フシギたちが住んでいた村や屋敷まで到達する。
マボロシも再登場したけれど、味方なのか敵なのか…。
過去の話をしてくれそうなところで続く。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みたぁぁぁぁぁぁぁぁぁい
著者プロフィール
佐東みどりの作品
