世界はとつぜん変わってしまう? もし、「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら?をかんがえる本。 (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2022年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046320841
作品紹介・あらすじ
食べもの、いつも着てる服、お気に入りのかばん。家、かぞく、友だち。学校生活に、行事に部活。
もし、ある日とつぜん、ぜんぶなくなってしまったら……そう、考えたことはありますか?
2011年3月11日。ここ・日本で起きたとても大きな地震、東日本大震災は、多くの人の「あたりまえ」をうばっていった災害でした。
世界がとつぜん変わってしまうような出来事に、どう向きあったらいいのでしょう? 小学生のダイキ・ミサキといっしょに話をきいて、考えてみましょう。
感想・レビュー・書評
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#読了
#児童書
#百瀬しのぶ
ライターの百瀬さんが震災に関わる3名の方に取材してできた本。心が痛くて暗い気持ちになり読むのがつらかったがなんとか読破。やはり人事ではない。グラフを読んで分析できる学生が少ない、という阿部彩さん。
エピソードがあれば確かに感情移入できるが、社会を変えるにはデータが必要。とのこと。なるほど、両方大事なのだと再認識。最近勉強したことと繋がりました。
第二章では避難所での生活が苦しいこともよくわかって、食糧備蓄もきちんとしたいなと思いました。
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著者プロフィール
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