今泉先生のゆかいな動物日記 (角川つばさ文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046320957

作品紹介・あらすじ

動物学者ってどんなお仕事か知っていますか?
エサのミノムシ採集や
ヤマネコのウンチ集めに走り回る毎日。
研究に出かければ、ジリスに弁当をうばわれ、テントの外にはまさかの……クマ!?
失敗だらけでトホホ、だけどとっても楽しい動物調査!
小説もびっくりの、今泉先生のホントの話。
みなさんにこっそり教えちゃいます……!

著者プロフィール

動物学者(生態学、分類学)。1944年、動物学者である今泉吉典の二男として、東京に生まれる。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、当時、国立科学博物館に勤務していた父の誘いで、特別研究生として、哺乳類の生態調査に参加。その後、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、日本列島の自然史科学的総合研究などにも参加した。伊豆高原ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。監修をつとめた『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)は、2018年、「こどもの本総選挙」で第1位に選ばれた。動物関連の著書が多数あるほか、『講談社の動く図鑑MOVE』をはじめ、たくさんの動物本の監修も行っている。兄、息子ともに動物学者という“動物一家”の一員である。

「2022年 『いきものとくらすための7つの約束』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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