ぼくらの復活大作戦 (32) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2021年6月9日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 117
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784046321060

作品紹介・あらすじ

イタリアへサッカー留学していた木俣が帰ってきた。英治は6名になったサッカー部の復活に乗りだす!相原と部員集めを始め、ルミをマネージャーに、働きながら定時制に通うもぐら、足の速い武藤、ふたご兄弟、才能はあるが問題児の木島をスカウトする。ところが、もぐらの給料が部室から盗まれた! もぐらを助けるため、『百歳めん』という新商品を作り、大成功。どろぼうも捕まえるが、木島が親の借金のせいで人質に……。つぎつぎと起こる事件に、 ぼくらは絶対あきらめない! 悪い大人と全面戦争!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ■読んだ理由
    図書館に行ったら昔読んでた「ぼくらシリーズ」の新作が今月の新刊コーナーにあり気になったから

    ■感想
    どんな本かわからず読んでいたけどだからこそ何が起こるかわからなくて面白かった。
    部室からお金が盗まれるだけで終わりかと思っていたがチームメイトが監禁されてそれを逃がすとこもあって本当に驚いた。英治の発想はすごい!

    ■ネタバレ!
    「青春は挑戦だ。挑戦こそ青春なのだ。なにかやろうとすれば障害が起こる。その障害を一つずつ乗り越え、目標に近づこうとするのが人生なのだ。目標が高ければ失敗するかもしれない。しかし、失敗を怖れてはならない。失敗したらまたやり直せばいい。何度でも、何度でも挑戦するのだ。」

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2023年 『ぼくらのオンライン戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宗田理の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×