ぼくらの復活大作戦 (角川つばさ文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 32
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046321060

作品紹介・あらすじ

イタリアでのサッカー留学から木俣が帰ってきた。英治たちは部員不足のサッカー部を再建しようと、定時制のモグラ、足が速い双子などをスカウトする。ところが、盗難事件が発生し、部員が誘拐され、ヤクザと戦う!

感想・レビュー・書評

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  • ■読んだ理由
    図書館に行ったら昔読んでた「ぼくらシリーズ」の新作が今月の新刊コーナーにあり気になったから

    ■感想
    どんな本かわからず読んでいたけどだからこそ何が起こるかわからなくて面白かった。
    部室からお金が盗まれるだけで終わりかと思っていたがチームメイトが監禁されてそれを逃がすとこもあって本当に驚いた。英治の発想はすごい!

    ■ネタバレ!
    「青春は挑戦だ。挑戦こそ青春なのだ。なにかやろうとすれば障害が起こる。その障害を一つずつ乗り越え、目標に近づこうとするのが人生なのだ。目標が高ければ失敗するかもしれない。しかし、失敗を怖れてはならない。失敗したらまたやり直せばいい。何度でも、何度でも挑戦するのだ。」

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2022年 『ぼくらの(超)記念日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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