理花のおかしな実験室(5) 消えたレシピとつながる夢 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2022年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046321152

作品紹介・あらすじ

わたし理花。理科が大好きな小学5年生!
頼りにしていた叶さんが、『幻の菓子』のレシピを持って、姿を消した。
そらくん家の留守を任されていたはずなのに、
このままじゃ、お店がつぶれちゃうよ……。

そらくんとの夢――〈究極の実験〉のため、
わたしが、フルールを守るんだ!

ユウちゃんやシュウくんたちの助けを借りてがんばるけれど、
パティシエがいないアップルパイ作りは、トラブル続出で……。
そらくんとのきずなが試される、決意の第5巻!

【消えた叶さんのヒミツ、そして『幻の菓子』のナゾもついに明らかに!?】

感想・レビュー・書評

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  • 叶さんが、幻の菓子のレシピを持って出ていってしまい、理花が大ピンチに。
    このままじゃあ、せっかくのアップルパイを作る前に、リンゴが傷んじゃうよ!
    ということで、理花が試行錯誤していると、叶さんが忘れ物をとりに戻ってきているところに鉢合わせ。
    何度も頼み込むと、叶さんは苦しそうにしながらも再び店を出て行こうとする。
    とそのとき、戻ってきたそらが、幻の菓子を作ってみせる。その衝撃の味と、事件の結末は……⁉︎

    内容はこんな感じですね。面白いんだけど口調がなぁ……。

  • この表紙のゆうちゃんかわいい♡
    ゆうちゃん、男の子だったんだーー!!!

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著者プロフィール

福岡県出身で千葉県在住。やぎ座のA型。2019年に第8回角川つばさ文庫小説賞金賞を受賞。趣味は街の散策と野球の観戦。好きなスイーツはホットケーキ。作るより食べるほうが好き。

「2023年 『理花のおかしな実験室(9) 進め、ふたりの輝く道へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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