あおいのヒミツ! 幻のレシピ復活させちゃいます!? (1) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2021年10月13日発売)
本棚登録 : 78人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046321299
作品紹介・あらすじ
私、あおい。小学六年生。
京都にある、おとうふ屋の一人娘だよ。
クールな見習いの男の子・真緒くんといっしょに、幻のレシピ復活を目指してがんばることに!?
わが家じまんのおとうふを「いらん」って言った高級料亭・望月楼を見返してやるねん!
くいしんぼうな神さまの使いのキツネ・ククリのフシギな力をかりて大変身!
レシピ復活のためのヒントを探すけど、うまくいかなくて――?
大好きな星ヶ瀬商店街のなかまたちとお店の大ピンチ!
みんなで、ぜったい乗り越えてみせる!
\おもしろさ、まちがいなし!/
【第9回角川つばさ文庫小説賞《大賞》受賞作!】
みんなの感想まとめ
物語は、京都の商店街にあるとうふ店のひとり娘あおいが、幻のレシピ「白雪とうふ」を復活させるために奮闘する姿を描いています。彼女は、見習いの真緒くんや霊狐のククリと共に、困難に立ち向かい、商店街の仲間た...
感想・レビュー・書評
-
6年生のあおいは京都の町の昔ながらの商店街にある「雫井とうふ店」のひとり娘
超一流の料亭とのトラブル、あいつぐ取引の中止、客足の減少でお店と商店街は大ピンチ
とうふ店で見習いとして働くワケありの中学生真緒くん
稲荷大明神の使いという霊狐ククリ
同じアーケード屋根の下で育ってきた仲間たちと
あおいはみんなといっしょに知恵と勇気を出しあって立ち向かう
なくなった母が残した幻のメニュー「白雪とうふ」の復活なるか
第9回角川つばさ文庫小説賞(2020年)、5年ぶりの〈大賞〉受賞作、2021年10月刊
《おもしろさ まちがいなし!》──帯(金色!)のコピー
会話は京言葉、はんなりと軽快に物語の進行を支えている
〈なにもないときには、なにもしないより、なにかしてみたほうがいい〉
つばさ文庫編集部イチオシ!
応募券2枚で「特製ポストカード5枚セット」を100名にプレゼント
(2022/2/28消印まで)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
娘に読ませるために購入。どんなもんかと読んでみたら面白かった。小学校中学年向けの作品で、確かにそこら辺の子供が友達のこと地域のこと、ちょっとした推理を考えるにはちょうどいいと思った。ただ語り口調が関西弁なので、聞き慣れていない子にとっては脳内再生が難しいかなーと思った。
著者プロフィール
吹井乃菜の作品
