本当はこわい話10 明かされる真実、君は気づけた? (10) (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2023年1月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784046321732
作品紹介・あらすじ
プレゼントは子犬がほしいと言う。妻も私も反対だ。
どうせ娘に面倒をみるのはムリ。親の仕 事が増えてしまう。
そんな夜、来客があった。
軒先に立っていたのは、おんぼろの黒衣をまとったガイコツだった。
「お前がセトエミリか?」
歯がむき出しになった口でたずねると、彼は大鎌をふり上げた。
すぐに理解した。死神が、娘を迎えに来たのだ。
「エミリはうちにいますが。
で、ですが、あの子はあさって誕生日なんです。
どうか今日は見逃してくれませんか?」
私は黒衣にすがりついた。
「特別だぞ。来週また来る」
死神が去ると、私はすぐにペットショップに走った。
――あなたはこのお話にかくされた恐怖の真実に気づける?
意味がわかるとゾッとするこわ~いお話がもりだくさん!
そして、4つのパスワードが集まったとき、
「本当はこわい図書館」のヒミツが明かされる…?
※真実は本の中で確認してね。
感想・レビュー・書評
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物語は前の巻の続きで面白かったです。
内容も怖い話が色々あって、面白いものもあれば怖
いものもあって真実をあてるのが楽しかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
小林丸々の作品
