本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784046321992
作品紹介・あらすじ
俺、航祐。
夏休み、今はだれも住んでいない「オバケ団地」で遊んでいたら、
とつぜん不思議な大雨が降って――気づくとそこは、大海原のど真ん中!?
同級生の夏芽・太志・譲・令依菜・珠理、
そして謎の少年・のっぽと、海を漂う団地に取り残されたんだ。
どこへ向かうかは分からず、食糧もギリギリのサバイバル生活はピンチの連続。
それに、幼なじみでずっと一緒にいた夏芽に、
“あのこと”を謝れていないのが気がかりで......。
俺たちは、この「漂流」から元の世界へ帰れるのか!?
【『泣きたい私は猫をかぶる』につづく、大注目映画のノベライズが登場!】
みんなの感想まとめ
不思議な大雨によって漂流する団地で繰り広げられる子供たちの冒険が描かれています。個性的なキャラクターたちが、サバイバル生活を通じて成長し、友情や勇気を試される姿が魅力的です。団地という身近な舞台が海に...
感想・レビュー・書評
-
団地がとにかく好き!な私には最高のタイトル買い。子供用のこちらの本しかなく、外で読むのが少し恥ずかしかったw
本を読んでからの映画。
今の時代、新しくなる物に溢れて古い物は何処へ‥
もし古い建物が私達と同じ人間の姿をしていたら‥
団地が大好きだった子供達の大冒険!
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
めっちゃ面白い笑笑
キャラクターもみんな個性的でよかったと思う!自分もこんな冒険してみたかったな〜。
本もアニメ映画もおすすめ。
大志が好き❤️ -
団地が海に流されるという発想がすごい !
小学生だけで生き抜いて行く逞しさ、恐れない強さが感動できた。
ファンタジー好き、冒険、不思議系が好きな人オススメの本!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
岩佐まもるの作品
本棚登録 :
感想 :
