怪盗レッド22 家族の絆は、うばえない☆の巻 (22) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2022年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046322012

作品紹介・あらすじ

いっしょに下校していた、わたしとアリー先輩。
夏休みに遊んだおかげで、すっかり親しくなれてうれしいな♪
と思ってたそのとき…
あやしい男たちが、高等部の秋穂先輩を追いかけてるのを目にしたんだ!

アリー先輩と2人で機転をきかせて、その場を乗りきったけど…
あいつら、あきらめずにまた、もどってくるかも。
ほうってはおけないよね!
ボディガードに名乗りをあげたわたしは、
秋穂先輩がねらわれている原因を、捜査しはじめた。
(もちろんケイの頭脳もたよりにして、ね!)

ナゾは、先輩がネットにあげた動画の中に
隠されてそうだけど、映ってるのはかわいいペットだけ。
これって、どういうことなんだろう…。

そのとき、先輩の言った「ある言葉」に、
アリー先輩の表情が凍りついたんだ――
いったい、どうして!?

謎めいていたアリー先輩の正体が、ついにあきらかになる!!

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開され、読者を引き込む本作では、主人公アスカが高等部の秋穂先輩を守るために立ち上がります。アリー先輩との連携で、追跡者の正体やその背後に潜む巨大組織の目的を探る中、思わぬ真...

感想・レビュー・書評

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  • アリー先輩、やっぱりそっち側でしたか。
    あすかいい子だわ

  • あやしい男たちに追われている高等部1年の秋穂先輩を助けたアスカ
    ケイの調査によって見えてきた事件の背景にはあの巨大組織の影が

    組織の目的は何か
    レッドは大切な人を守ることができるのか
    そして、明らかになったアリー先輩の秘密とは

    2010年にスタートして累計143万部突破の超人気シリーズ最新刊、2022年12月刊

    「もう、おたがい気づいているんだから、かくれんぼはやめましょ!」
    闇の中にアスカの啖呵がかっこよく響く

    次作『怪盗レッド23』は2023年春に発売予定とのこと
    レッドとファンタジスタの織戸恭也がタッグを組む?

    ※p.84〈全部の事件を響きにも伝わるわけじゃないだろう。〉
    ⇒〈伝える〉または〈全部の事件が〉?

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著者プロフィール

静岡県生まれ、埼玉県育ち。「ゴールライン」(岩崎書店)でデビュー。主な作品に「怪盗レッド」シリーズ、「黒猫さんとメガネくん」シリーズ、「少年探偵 響」シリーズ(共に角川つばさ文庫)、「リオとユウの霊探事件ファイル」シリーズ(集英社みらい文庫)、「悪魔召喚!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)などがある。

「2023年 『怪盗ファンタジスタ 黄金の翼は、もがれない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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