学校の怪異談 真堂レイはだませない (1) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2022年12月14日発売)
4.00
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046322104

作品紹介・あらすじ

ねえ、キミは知ってる? 怪異(かいい)のことで困ったら、イケメンの先輩が助けてくれるってウワサ。
化物、妖怪、あるいは幽霊のせい?
そんな現実にはありえないような怪事件のヒミツをあばいて、潰(つぶ)してしまうから、 その先輩は"怪異潰し"って呼ばれてるんだって。
わたし、夜野目柊(やのめ しゅう)の前にあらわれた真堂(しんどう)レイ先輩は、わたしがこの学校の図書室で出くわした怪異、「アグリさん」の正体も見抜いたようで――?
【第10回角川つばさ文庫小説賞《特別賞》受賞作!】

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 柊ちゃんって名前かわいいな~。でもその名前からある事実が…!?
    怪異のこと真堂レイに言えたらいいのに…アグリさんの正体がびっくり‼
    読んでてドキドキです。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

都会とも田舎ともいえない地方出身。カフェオレ好き。第10回角川つばさ文庫小説賞《特別賞》を受賞し、本作でデビュー。

「2023年 『学校の怪異談 真堂レイはしんじない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星奈さきの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×