どうぶつと暮らすということ ペットの声を聴いてみよう (角川つばさ文庫)

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  • KADOKAWA (2022年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046322135

作品紹介・あらすじ

わたし、みく。どうぶつが大好きな小学5年生! 
もうすぐクリスマス。お願いするプレゼントは決まってる。
そう、今年こそは……子犬がほしい。
でも、お母さんに「ダメ」って反対されて、納得いかないよ!
たくさんのかわいい犬・猫たちと暮らしている、
あこがれのあやさんの家に、相談にきたんだ。
「飼う前に、どうぶつの本当のきもちを知ってほしいな」って、
あやさんとペットたちの出会いを聞かせてくれることに!
けれどそれは、幸せな物語ばかりではなくて……? 


【ペットたちの気持ち、きみは想像できる?】
飼い主に捨てられてしまった犬・モモ、
暗闇で生まれ育った犬・小梅、
被災してはぐれた猫・月子……。
切ない涙と笑顔に、心あたたまる5つの感動ストーリー。

みんなの感想まとめ

どうぶつと暮らすことの大切さや、その背後にある責任を考えさせられる物語が展開されます。小学5年生の主人公が、ペットを迎える前に必要な知識や心構えを学ぶ過程を描いており、読者は感情豊かなストーリーを通じ...

感想・レビュー・書評

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  • どうぶつと暮らすということ
    ~ペットの声を聴いてみよう~

    どうぶつと暮らすことは簡単なことではない。
    自分が本当に世話できるのか、
    もしも地震などの災害が起きた場合どうするのか、
    きちんと考えておくことが大事。

  • ペットを飼うのは、とても大変なことで重要な準備が必要だということが分かりました。


    モモは、飼い主に捨てられたけれど、そういうこともたくさんあるのだと感じました。


    小梅たちは、暗闇で多頭飼育の問題だったけれど、ちゃんとした飼い主にちゃんと出会えて良かったなと思いました。


    わかめは、ノラ猫から優しいおばあさんの子になれて幸せだったと思うけれど、おばあさんが死んでしまってからは、少し辛かったと思いました。でも、家族や親戚の人がほかっておかずに、飼い主になってくれる人を探したのはすごいなと思いました。


    月子とマイケルの話では、自然災害では人だけではなくて犬や猫などの動物たちも被害を受けると改めて知れました。被害にあった動物たちも、早く飼い主のもとに帰りたかったと思います。

  • 落ち着いて丁寧に話せるあやさん、すごいなぁ
    この本を読んで「保護犬をお迎えしたい」っていう家庭が増えるといいなと思いました。

  • どうぶつと暮らすには
    自分が思っていたよりたくさん考えないといけないことがあることを知りました。
    今からどうぶつを飼いたい人や
    もう飼っている人におすすめです。

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著者プロフィール

東京都在住の脚本家・作家。アニメやドラマなど多くの作品を手掛ける。書籍では、「ないしょのM組」シリーズ(角川つばさ文庫)、『ちび☆デビ!』(小学館ジュニア文庫)など、主に児童書を手掛ける。脚本の主な作品には『少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん』『キラッとプリ☆チャン』『プリパラ』などがある。

「2022年 『どうぶつと暮らすということ ペットの声を聴いてみよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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