サキヨミ!(9) なくした力とまさかの告白 (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2023年6月14日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046322302
作品紹介・あらすじ
私、如月美羽。
未来が見える力「サキヨミ」を持っていた……けれど、
「ある気持ち」に気づいて、力を失ってしまった。
このこと、まだ瀧島君には言えてないんだ。
学校は、生徒会選挙の話題でもりあがってる。
なんと、美術部の“あの人”が、会長に立候補したんだ!
でも、強力すぎるライバルに歯が立たなくて、
私が応援スピーチをすることに!?
さらに、咲田先輩からは、衝撃の事実を告げられた。
ショックで立ち直れない……。不安だし、怖いよ。
こんな時こそ、未来が見えたらいいのに――!
みんなの感想まとめ
物語は、未来を見る力を持っていた主人公が、特別な感情に気づいたことでその力を失ってしまうというテーマを描いています。学校での生徒会選挙を背景に、主人公が仲間を応援する姿勢が際立っており、特に美羽が心を...
感想・レビュー・書評
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久しぶりにつばさ文庫読んだー。このシリーズ好きだったな~。
最近読んでる本と比べると、平和な感じで読んでてドキドキした!小学3~5年生くらいにオススメの本です詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
千葉先輩の演説を美羽ちゃんが一生懸命に書いて、演説当日、心を込めて喋ったおかげで千葉先輩が生徒会長に選ばれたので偉いし凄いと思いました!
著者プロフィール
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