ふたごチャレンジ!5 ぜったいヒミツ!?試練の冬休み (5) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2023年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046322319

作品紹介・あらすじ

サプライズで現れたお父さんとお母さんの前で、
おもわず
「女の子らしくなったあかね」と
「男の子らしくなったかえで」
のように振るまってしまった、ふたご。

「すっかりフツウの子になったな!」と大喜びしちゃってる両親に、
本当のことは言いだせなくて…!?

家族そろった、しあわせな休日を
自分たちが台無しにすることなんて、できないよ…。
でも、冬休みいっぱい、このヒミツを守るなんて、うちらにできるのっ!?

大パニックのふたごに、
あの吉良くんが、予想ななめ上の、驚きのアドバイスをしてくれて。

さらに、いつものメンバーが「みずくさいじゃん、2人とも!」と駆けつけちゃう!?

「ありのままの自分でいる」って、むずかしい。
でも、うちらは探したいんだよ、一歩ずつでも。

セカイへ挑むみんなへ送る、応援ストーリーです!

みんなの感想まとめ

家族との関係や自己表現の難しさをテーマにした物語が展開され、読者はふたごの成長と葛藤を楽しむことができます。両親の前で「フツウの子」として振る舞うふたごは、心の内に秘めたヒミツを抱えながら、日常の中で...

感想・レビュー・書評

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  • お母さんたちと一緒に過ごしてたけど、 とりかえをしてることバレなくてよかったー!
    久遠ちゃんが太陽が倒れたって電話☎️してたけど大丈夫かな?
    6巻も楽しみー‼️

  • お母さんとお父さんあかねとかえでが入れ替わってても分からないんだ!
    でもせっかくの冬休みをあんなヒヤヒヤしながら、過ごすのきつそー。
    最後の方はお母さん薄々気づいてたような…。

  • 今はまだ伝えないそんな選択肢もあるのだな

  • 藤司や凜ちゃん、鈴華ちゃん、吉良くんなどの周りの友達がふたごに協力しているところを読んで感動しました。辻堂先生を久しぶりに見れてうれしかったです!!!

  • 4巻で最後にお母さんとお父さんの前で、取り替えをしちゃったと書いてあったから楽しみにしていた。やっぱり、面白かった!

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著者プロフィール

2000年生まれ、愛知県在住。今は大学在学中。第10回角川つばさ文庫小説賞「金賞」を受賞し、本作でデビュー。少年漫画が好き。最近の悩みは進路と、愛犬にマッサージチェア扱いされていること。モットーは「人事を尽くして天命を待つ」。

「2023年 『ふたごチャレンジ!5 ぜったいヒミツ!?試練の冬休み』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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