怪盗レッド24 うつくしき爆破犯を追え☆の巻 (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2023年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046322456

作品紹介・あらすじ

学園祭の準備がはじまり、学校中が、わくわくしている、秋!

今年のアスカのクラスは、アリー先輩のいるクラスと合同で、
じゃがバターの屋台を出すことに決定。
演劇部の劇の準備もあって、いそがしいけど…楽しみだなあ。

だけど、アリー先輩のようすが、どこかへん。
わざと、みんなから遠ざかろうとしてるような。どうして…?

そんなとき、近所でおきた、小さな爆発現場。
だれかが爆竹でいたずらしたのかな?っていうようなものだったけど、
アスカは、急ぎ足で立ち去っていくアリー先輩のすがたを見かけて…。

ケイは「爆発はいたずらじゃないかもしれない」って。
「実験をしているのかもしれない……もっと大きな、爆破への準備として」

まさか、アリー先輩が…爆破犯!? そんなっ!!

感想・レビュー・書評

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  • 学園祭でアリー先輩のクラスと合同で屋台を出すことになり、楽しみなアスカ

    演劇部の練習の帰り道、小さな爆発音がした現場にかけつけると、立ち去るアリー先輩の姿が

    学園祭の準備でもようすのおかしいアリー先輩をアスカとケイは調べることにする

    だんだんと規模が大きくなる連続爆発事件
    アリー先輩を追うあやしい尾行者たち

    爆弾を探すアスカの前にあらわれたのは……

    《アスカは信じろ。
     探るのはぼくの役目だ。
     「二人一組の怪盗レッド」だからこそできることがある!》──帯のコピー

    2010年にスタートしたつばさ文庫の超人気シリーズ最新刊、2023年9月刊

    演劇部の「ロミジュリ」とじゃがバター屋台が学園祭を盛り上げる

    つばさ文庫の次作は『少年探偵響』の深沢七音をフィーチャーしたスピンオフ『探偵七音はあきらめない』とのこと、2023年12月刊行予定

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著者プロフィール

静岡県生まれ、埼玉県育ち。「ゴールライン」(岩崎書店)でデビュー。主な作品に「怪盗レッド」シリーズ、「黒猫さんとメガネくん」シリーズ、「少年探偵 響」シリーズ(共に角川つばさ文庫)、「リオとユウの霊探事件ファイル」シリーズ(集英社みらい文庫)、「悪魔召喚!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)などがある。

「2023年 『怪盗ファンタジスタ 黄金の翼は、もがれない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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