四つ子ぐらし(17) 子猫と犬がやってきた!? (18) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2024年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046322821

作品紹介・あらすじ

三風です。一花ちゃんといっしょに買い物に行った帰り道、段ボール箱に入った子猫を見つけたの。
今にも雨が降りそうで、このままだと、この子は、ひとりぼっちでこごえちゃう…!
子猫を連れて家に帰ると、そこにいたのは、二鳥ちゃんと、四月ちゃんと…迷子の犬!?
子猫と犬を同時に保護しちゃうなんて、さすが四つ子!
二匹の新しい家族との生活は、楽しくてドタバタだらけで…?
四月ちゃんと直幸くんのキュンとしちゃうお話や、
みんなで挑む宝探しの冒険のお話も読める、特別編だよ!

感想・レビュー・書評

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  • ひのひまりさんの「四つ子ぐらし」の第17巻。別々の境遇で育った四つ子が共同生活を送るお話。撫子ちゃんのお話が決着し、本編は今回お休み。あの時、実は…という裏話的な中短編集になっています。最初のペットのお話は飼う、飼わないという決断をきちんとしていて安易な方向に流れず偉いなと思いました。2つめの観覧車のお話は短いけど、四月の成長を感じられる小品でした。最後の宝さがしはわちゃわちゃしてて、いつもの面々が楽しそうで良かったです。次回はバレンタインの話らしいけど、発売日ずれたのかな。

  • 友達の子供に借りて呼んだ。中1の子
    46歳の私からしたらスラスラ読めるし、簡単な本だ。
    子供4人で暮らしていて、猫を飼えない現実。
    保護猫をカフェで飼っている大人、そこに預けたらいいのでは?など、子供なりによく考えている

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著者プロフィール

第6回角川つばさ文庫小説賞一般部門にて特別賞を受賞。本作でデビュー。インドア派の奈良県民。スーパーボールを投げて猫と遊ぶのが日課です。好きな色は緑。好きな食べ物は、お肉料理とカスタードプリン。

「2021年 『四つ子ぐらし(10) 四つ子記者と七ふしぎのナゾ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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