四つ子ぐらし(20) 遊園地デートはパニック寸前!? (21) (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2025年3月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046323514

作品紹介・あらすじ

三風です♪ いとこの李央くんのおさそいで、リュミファイブとコラボ中の遊園地に遊びに行くことになったの!
リュミファイブは、李央くんの双子の兄・トウキくんのいるアイドルグループなんだよ。
このおさそいは、李央くんから二鳥ちゃんへのホワイトデーのお返しなの。だから、二人には、楽しくデートしてほしい!! と思って、私、一花ちゃん、四月ちゃんは別行動することにしたんだ。
でも、遊園地はリュミファイブのファンでいっぱい。
もし、李央くんがファンに見つかって、そっくりなトウキくんと見間違われて大騒ぎになったら、二鳥ちゃんのデートがめちゃくちゃになっちゃう!
そうならないように、私たちは、こっそり『ある作戦』を実行することになり…?

感想・レビュー・書評

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  • ひのひまりさんの「四つ子ぐらし」の第20巻。別々の境遇で育った四つ子が共同生活を送るお話。李央と二鳥、直幸と四月を中心にしたホワイトデーのお話が2本。それぞれのカップルを見守る周りのサポートがちょっと強引だけど手厚い。バレンタインの時は盛り上がった三風と湊のホワイトデーはサラッと流された。こっちも簡単に渡せたとは思えないのだが。桃希と李央も仲直りし、続々と四ツ橋家に関わる人たちの人間関係が修復されていくので、核心である雅さんの行方も分かるのかな。と思ったけど、次回は三風が預けられた施設での事件のお話。

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著者プロフィール

第6回角川つばさ文庫小説賞一般部門にて特別賞を受賞。本作でデビュー。インドア派の奈良県民。スーパーボールを投げて猫と遊ぶのが日課です。好きな色は緑。好きな食べ物は、お肉料理とカスタードプリン。

「2021年 『四つ子ぐらし(10) 四つ子記者と七ふしぎのナゾ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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