写真について話そう (写真芸術シリーズ)

著者 :
制作 : 京都造形芸術大学  京都造形芸術大= 
  • 角川学芸出版
3.08
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046515162

作品紹介・あらすじ

カメラ付き携帯とデジタルカメラが急速に普及する中で、写真とはいったい何かが問われている。若い女性Sさんと写真評論家のIさん。ふたりのおしゃべりを追ううち、あなたは知らず知らず写真の世界の魅力に引き込まれてゆく。大学で実際に使われているユニークな教科書『写真概論』の市販版。飯沢耕太郎、年来の構想を具現化。

感想・レビュー・書評

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  • もっと写真について色々知りたくなる本です。

    人をとること、街をとること、モノをとることについてや、
    デジタルカメラの話、絵画と写真についてなど、
    手に取りやすく興味深いトピックが多いです。

  • 写真の解釈やら歴史やら。

  • 入門レベルかな?

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著者プロフィール

1954年宮城県生まれ。写真評論家。
1977年日本大学芸術学部写真学科卒業、1984年筑波大学大学院芸術学研究科修了。主な著書=『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書、1996)、『私写真論』(筑摩書房、2000)、『デジグラフィ』(中央公論新社、2004)、『写真を愉しむ』(岩波新書、2007)、『増補 戦後写真史ノート』(2008、岩波現代文庫)、『アフターマス―震災後の写真』(菱田雄介との共著、NTT出版、2011)ほか。

「2017年 『キーワードで読む現代日本写真』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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