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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046518033
作品紹介・あらすじ
2000年春から2005年春までの368句を収録。師三橋敏雄を失い、「自分を眺めることで、人というものが何なのか、この世の万象が何なのかを、万象の中で人間がどういう存在なのか」を問い直す第四句集。
みんなの感想まとめ
人という存在やこの世の万象を深く問い直す作品であり、俳句を通じて感情や思索を豊かに表現しています。特に「じゃんけんで負けて蛍にうまれたの」という衝撃的な句は、多くの読者に印象を残し、俳句の魅力を再認識...
感想・レビュー・書評
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じゃんけんで負けて蛍にうまれたの、を詠まれた池田さんの句集。この衝撃的な句が忘れられず、読んでみた。漢字がとても難しくて読めないものが多くて驚いた。俳句をされる人はすごいなあ。いつか私も習ってみたいな。気に入った句を二つ引用に。
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バードおすすめ。
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こんな凄みのある句を読むひとは、どんな話し方をするんだろう。
著者プロフィール
池田澄子の作品
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