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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784046519290
作品紹介・あらすじ
反日に揺れる中国。胡錦濤を中心とする新世代の指導部は、日本とどう向き合おうとしているのか。中国指導部との間に独自のパイプを持つ著者が、グローバルな視点から21世紀の中国の対日戦略の本音に迫る。
感想・レビュー・書評
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日本に住む中国研究者が日中関係について述べたもので、2005年ともう20年も前なんだけど、日本は最後にババひかない外交をしろといった提言は今も当てはまる。かなり中立で客観的だと思う。当時を振り返りつつ読んだ。
反日デモの黒幕が政府ではないとか、江沢民時代に反日教育がとか、日本人が当たり前のように勘違いしていたことを教えてくれた。東シナ海で中国側が何を主張しているのかも初めて知ったし、中国側のメッセージを日本がキチンと受け止められていないことだったり、歴史問題には日本自身がケジメをつけろとか、まさにその通りだな。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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