このまま 山崎まさよし

  • 角川学芸出版 (2005年8月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046519795

作品紹介・あらすじ

今年、デビュー10周年を迎える山崎まさよしの10年間を彼の言葉で纏めた一冊。京都~東京で撮り下ろしたグラビア32ページに加え、デビューからこれまでの全作品アイテムを網羅。ファン必読書。

みんなの感想まとめ

デビュー10周年を迎えたアーティストの軌跡を、彼自身の言葉で紡いだ一冊です。一般的なインタビューや対談形式とは異なり、文章が主体となっており、山崎まさよしの深い思いや人間性がじっくりと伝わってきます。...

感想・レビュー・書評

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  • 767.8
    デビュー10周年記念インタビューほか

  • これまでのキャリア、人間関係、恋愛などについて、肩の力を抜いて語る様子から、これまで知り得なかった山崎まさよしという人物像がみえてくる。そして、時折言葉の端々に表れる音楽への想い。山崎ファンは一読の価値あり。

  • 買って一気に読み干した本。なにごとにも動じない自然体の彼が好きだ。

  • 山崎まさよしさんのデビュー10周年を記念して出版された一冊。ほかの本は完全インタビューとか対談形式ですが、これは普通に本形式。ほかの本に比べて、写真も少ないですが、その分、文章が濃くていいかも。
    最後に、『詳しすぎる経歴』が分りやすくていいです。

  • 何コレ!!!!欲しい!!!(違)

  • 10周年記念の語り本。
    肩の力が抜けた、マイペースな語り口ですが、太字な言葉がいっぱいです。どこか、励まされるところがあったり。
    これからも応援するよー。

  • デビューからの10年分を振り返る語り下ろし。写真も多数収録。

  • そのままの山崎まさよしさんが大好きです。

  • 自然体のひと

  • 一気に読めた。まさやんの人柄がもう素晴らしくて素晴らしくて!あと、おやじギャグが盛んです(笑)
    こんな人になりたいと思った。

  • 山崎まさよし、10周年。彼自身の言葉でこの10年間を振り返ってます。今まで知らなかった彼に出会えた一冊。決して有頂天にならない、熱いけど意外と冷めたヒトなんだなって。所属事務所の森川社長の語りも面白かった。「妙に一人が似合う」って言葉になんか納得。<06.01.02読破>

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著者プロフィール

シンガー・ソングライター。
1971年12月23日、滋賀県草津市に生まれ、山口県防府市で育つ。上京後、1993年よりライブや楽曲制作をはじめ、1995年「月明かりに照らされて」でデビュー。1997年公開の主演映画『月とキャベツ』の主題歌「One more time, One more chance」がロングヒットし、人気を決定的なものとする。
ソロのほかセッション参加や映画音楽制作、テレビ、ラジオ、CM出演など、活動は多岐にわたる。精力的な全国ツアーに加え、各地のフェス・イベント出演も数多い。

「2021年 『詩 山崎まさよし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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