イタリア・ルネサンスの扉を開く (角川学芸ブックス)

  • 角川学芸出版 (2005年4月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046519818

作品紹介・あらすじ

ルネサンス美術と都市景観などを視野に入れた自由で複眼的な視点から著された新しいイタリア・ルネサンス美術入門書。者の長年の研究蓄積が、平易な解説に凝縮され、ルネサンス美術の息吹をいきいきと伝える。

著者プロフィール

1950年、東京都に生れる。早稲田大学第一文学部、同大学院文学研究科美術史学博士課程修了。イタリア・ルネサンス美術専攻。明治学院大学講師、横浜市立大学講師。また朝日カルチャーセンターとNHK文化センターで各種の西洋美術史講座を担当。毎年、旅行社の海外美術ツアーを立案し、同行講師として欧米各地の芸術都市や美術館に赴く。著書:『イタリア・ルネサンス美術の水脈』(三元社)、『西洋古代美術とギリシア神話』(DTP出版)、『イタリア・ルネサンスの扉を開く』(角川書店)、『すぐわかる作家別ルネサンスの美術』(東京美術)。訳書:E.カメザスカ『マンテーニャ』(東京書籍)、G.フォッシ『フィリッポ・リッピ』(東京書籍)、R. ゴッフェン『ティツィアーノの女性たち』(三元社)。主要論文:「ミケランジェロによるサン・ピエトロ大聖堂のピエタの眠りと死について」(美術史、第144号)、「アントネッロ・ダ・メッシーナのエッケ・ホモ」(美術史研究、第44号)、ほか。詩集『地中海と大理石』(DTP出版)。

「2019年 『ルネサンスのライヴァルたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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