子どもと本の架け橋に 児童図書館にできること (角川学芸ブックス)
- 角川学芸出版 (2006年10月25日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784046519894
作品紹介・あらすじ
子どもにとって、どのような本が楽しく、どのようなジャンルのどのような優れた本があるか。懇切ていねいに体系的に論じたユニークな書。「児童サービス論」という子どもの読書指導の教科書としても最適。
感想・レビュー・書評
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図書館情報学(図書館司書資格取得コース)児童サービス論の教科書です
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★特に1,2,8,9の各章が参考になった。<p>
<b>1.子どもと読書</b><br>
なぜ「読書」なのか<br>
「子どもの読書活動の推進に関する法律」<br>
少女クシュラと本<br>
子どもの読書<p>
<b>2.児童図書館員の使命</b><br>
児童図書館とは<br>
児童図書館の歴史 1<br>
児童図書館の歴史 2<br>
児童図書館の歴史 3<br>
児童図書館の歴史 4<br>
児童図書館員の使命<br>
児童図書館の評価<p>
<b>3.伝承文学</b><br>
伝承文学とは何か<br>
神話<br>
昔話<br>
わらべ唄、なぞなぞ、詩<p>
<b>4.絵本</b><br>
絵本とは<br>
絵本のなかのしあわせな子どもたち<br>
子どもの想像力<br>
絵本のわかちあいとテクストの身体性<br>
絵本の語るよろこび<br>
絵本はまるごと劇場<br>
昔話絵本の評価<br>
さまざまな絵本の世界<p>
<b>5.物語、創作文学</b><br>
子どもの文学とは<br>
子どもの文学と児童図書館員<br>
幼年文学<br>
ファンタジー<br>
リアリスティック・フィクション<br>
歴史小説<p>
<b>6.発見の本など</b><br>
発見するとは<br>
発見の本とその評価<br>
さまざまな資料<br>
特別な支援のための資料<p>
<b>7.子どもの本とその周辺</b><br>
『宝島』を読みくらべる<br>
翻訳という文化の受容<br>
子どもの本の映像化について<p>
<b>8.児童サービスの実践</b><br>
スト−リー・テリングとは<br>
ストーリー・テリングの実践<br>
ブックトークとは<br>
ブックトークを実践するために<p>
<b>9.子どもと本の架け橋に</b><br>
児童図書館員の将来<br>
学校図書館との連携<br>
そして、これから<p>
<b>巻末資料</b><br>
子どもの読書活動の推進に関する法律<br>
リアリスティック・フィクション必読作品<br>
ブックトーク実践記録1<br>
ブックトーク実践記録2<br>
おもな児童文学賞受賞作品<p>
2006.10 321p. 19cm<br>
016.28 児童図書館
