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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046526045
作品紹介・あらすじ
「短歌と和歌はどう違う?」初歩的に見えて実は短歌の肝心な部分に触れるもろもろの不思議をこまやかに楽しく説く。かゆいところに手が届く一冊!
感想・レビュー・書評
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今日から短歌を始める!という人ではなく、既に短歌を詠みはじめていて、知識を増やしたい・コツを知りたいという方におすすめ。
■歌を「首」で数えるのはなぜ?
■腰折れとは?
■歌枕と枕詞の違い
■正述心緒と寄物陳思
■アンソロジーとは
などは特に勉強になった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三枝さんを初めとする当代の歌人たちが『いまさら聞けない内容』を解りやすく説明してくれている。
『いまさら』という内容だけに各歌人たちの短歌に対しての思いも伝わり、面白かった。
もっと、引用歌が多ければなあ・・・。 -
“初歩的に見えて実は短歌の肝心部分に触れるもろもろの不思議をこまやかに楽しく説く”(帯の文章より)本書。
“今さら聞けない短歌のツボ”100が、それぞれ1~2ページにまとめられている。
短歌これから初心者の私には、まだまだ、理解できないことも多いけど、これから先、おりをみて、開き、ああ、そうなのか、と思える本になるだろうなあ。
著者プロフィール
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