岩崎弥太郎伝 土佐の悪太郎と明治維新

  • 角川学芸出版 (2010年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046532084

作品紹介・あらすじ

異例の速度で東洋一の海運王となった岩崎弥太郎は、いかにして巨万の富を手にし、なぜ「三菱」は今なお続く巨大財閥となりえたのか。国家の混乱に乗じて肥大化し、地下浪人から成り上がった三菱創始者の生涯に迫る!

感想・レビュー・書評

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  • 岩崎弥太郎の伝記。教科書的で面白みにかける。「龍馬伝」ブームに便乗物?

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著者プロフィール

太田 尚樹:1941年東京生まれ。東海大学名誉教授。専門は比較文明論。著書に、『パエリャの故郷バレンシア』(中公文庫)、『満州裏史─甘粕正彦と岸信介が背負ったもの』(講談社文庫)、『死は易きことなり─陸軍大将山下奉文の決断』(講談社)、『伝説の日中文化サロン 上海・内山書店』(平凡社新書)、『満州と岸信介─巨魁を生んだ幻の帝国』(KADOKAWA)、『ヨーロッパに消えたサムライたち』(ちくま文庫)、『満洲帝国史─「新天地」に夢を託した人々』(新人物往来社)、『支倉常長遣欧使節 もうひとつの遺産─その旅路と日本姓スペイン人たち』(山川出版社)などがある。

「2022年 『南洋の日本人町』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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