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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046532091
作品紹介・あらすじ
東大卒と京大卒、日銀勤務と聖路加病院勤務、俳句と医療、秩父音頭とオペラ。歩んだ道も趣味もことごとく違う二人が、互いの今と来し方行く末を、ユーモアたっぷりに語りあう。最近始めた日野原氏の俳句も初披露。
みんなの感想まとめ
健康や死生観についての深い洞察が散りばめられたこの本は、99歳の医学博士が日々の思いをユーモアたっぷりに語り合う形式で進行します。異なるバックグラウンドを持つ二人の軽快な会話は、読みやすさを生み出し、...
感想・レビュー・書評
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パワフルな99歳医学博士の日々つらつら思う事、健康法、死生観などが散りばめられた本。
昔の人は元気だな、と常々感じていたが、戦前は10代で子供を産んでいた事、戦時中に食事が制限されていた事が丈夫な肉体を育んだという記述にはなるほど、と思わされた。
2人の異なる性格の持ち主の軽快な会話形式で進むので読みやすかった。(興味のない箇所はざくりと飛ばしたが)
ちょっとした時間潰しには良い本でした。
やはり呆けたくなければ幾つになっても好奇心がないといけませんね〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
聖路加病院近1階で、日野原先生考案のうつぶせ寝用枕を販売しているそうです。ちょっと欲しいかも。
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著者プロフィール
日野原重明の作品
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