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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784046532190
作品紹介・あらすじ
武蔵が辿りついた兵法至極の境地とは――。三人の養子、三木之助・九郎太郎・伊織をめぐる秘話とともに、巌流島決闘以後の謎多き足跡に迫る! 壮年期の武蔵像に新たな光をあてる著者渾身の傑作長編。
みんなの感想まとめ
武蔵の壮年期を描く本作は、彼の兵法や生き様に新たな光を当てています。特に、三人の養子を通じて展開される物語は、武蔵の人間性や信念を深く掘り下げ、彼が平常心を保ちながら修行を続けた姿を鮮明に描写していま...
感想・レビュー・書評
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伊織貞次の由来→万事に調和を織り成す侍。
気負いは禁物。平常心を忘れるな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
巌流小次郎との決闘の後、養父無二との別れ1人で修行旅が続き、大阪冬&夏の陣で徳川側で戦い、その後江戸初期の泰平となった時代を信念を貫き固定の大名に付かずに人望が厚い50歳迄の時を描く。
絵が上手く、武芸の他色んな才覚も持つ。
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著者プロフィール
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