9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方の物語

  • KADOKAWA (2011年11月14日発売)
3.41
  • (4)
  • (8)
  • (11)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 139
感想 : 18
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046532510

作品紹介・あらすじ

50万部を超えるベストセラーを完全公式ノベライズ! 失敗続きの女子大生アルバイトと新米トレーナーの物語を通じて、ディズニーならではの人材教育メソッドを楽しく理解できる、ビジネスパーソン必読の一冊です!

みんなの感想まとめ

人を育てるための具体的なメソッドが描かれた物語で、失敗を重ねる女子大生アルバイトと新米トレーナーの成長を通じて、ディズニー流の教育手法が楽しく学べます。キャラクターの個性が際立ち、ストーリーは読みやす...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ディズニーランドへは行ったことがないが、お客様を満足させることは世界で一番であろう。 例えアルバイトでも誇りを持っており、奉仕することの意義を感じている。 ただ、この本での感動は伝わらなかった。

  • 「9割がバイトでも」シリーズを読みやすく小説化したもの。
    キャラが分かりやすく読みやすいが、これ系の文章を読みなれていないと最初は抵抗があるかも。
    出版年が新しいので、最近の出来事などもストーリーに組み込まれていて面白かった。
    人を育てる時の参考にもなるし、ディズニーの教育プログラムの一端もうかがえる。

  • もしドラは難しいドラッカーの本を分かりやすく書いた本だけど、『ディズニーの教え方』はもともと分かりやすいだろ。と思ってはいたものの、読んでみた(なぜか自分は、こういうラノベ風ビジネスノベルが好き)。
    突っ込みどころも多々あったけど、まあ面白かった。勤務中にキャスト同士話しすぎな気もするのだけど。
    それにしても、ミッキー語はどうなんだ・・・。「ミキミキミッキー!」という言葉が出てくるたび笑ってしまう。ピカチュウかよ!
    それと、最後の原作にはない(あたりまえだけど)、311の震災をモデルにしただろう話はずるい。もう少しで泣きそうになった。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/770013

  • 2019年10月20日に紹介されました!

  • ビジネス書ベースのライトノベル

  • 小さな成功体験を積み重ねて自信をつけさせる
    目標を設定する際、簡単か難しいかの基準は自分でなくあくまでも相手基準
    →後輩の状態をきちんと理解する

    正社員が臨時社員をたかがバイトと考えているうちは人は育たない

    ほめる→叱る→ほめる

  • ビジネス書のノベライズ
    設定はラノベだけど、ところどころにビジネスのヒントが埋め込まれてある

    恥ずかしながら、最後の方はちょっとだけ感動してしまった

  • 油断した。最後ちょっと感動した。最近ラノベテイストも抵抗なく読めるようなったな~

  • 【あらすじ】
    50万部を超えるベストセラーを完全公式ノベライズ! 
    失敗続きの女子大生アルバイトと新米トレーナーの物語を通じて、ディズニーならではの人材教育メソッドを楽しく理解できる、ビジネスパーソン必読の一冊です!!

  • 間違って借りちった。まぁ「もしドラ」よりは読めるかな。

  • ビジネス書のノベライズ本ですが、これはただの小説になってしまったような気が。チャプター毎にまとめを載せたりしてればよかったのですが。参考とするのはちょっと難しそうですね。

  • 46u5

  • 福島文二郎・著「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」のノベライズ。

    クビ王「南雲由愛(なぐもゆめ)」と彼女のトレーナー「浦賀ミナギ」を主軸に、ディズニーの人材育成メソッドを紹介している。
    由愛の成長とミナギのトレーナーとしての成長から、ディズニーってこうやって人が育つから、夢の国としての魅力やキャストの魅力が溢れてるんだなぁ、と思ったり思わなかったり。
    ビジネス書より頭にすんなり入ってくる。

    「ミッキーさんと呼びなさい。」とか「ミキミキミッキー」とか、多少電波な部分が非常に残念。

  • 二番煎じ、柳の下のドジョウ・・・とか思いながらもちゃんと読んで、ちゃんと感動してしまうのが私のイイとこなんですぅ、テヘ!
    冗談でなく、イイお仕事本でした。

  • ディズニーの人材教育を物語形式で書いた本。(もしドラみたいな感じ)

    原作の本は会社の上司から頂いていたけど、それよりわかりやすく頭の中にスッと入ってきた。
    ディズニーのキャスト(ショップの店員やお掃除の方、アトラクションにいる方など)のゲスト(お客さん)に対する想いが伝わってきた。
    カタリバのキャストは一度読んでみることをおすすめ。

全16件中 1 - 16件を表示

かみじま柚水の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×