本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046532657
作品紹介・あらすじ
日本初の暦を作った渋川春海、和算の大家・関孝和、天体観測が趣味の徳川吉宗……。天文と暦に生涯をかけた天才が続々登場! その偉業を知り、望遠鏡、精密時計など江戸の科学力・技術力に驚愕する科学読みもの。
みんなの感想まとめ
江戸時代の天文学とその背景に迫る本書は、渋川春海や徳川吉宗などの天才たちの業績を通じて、当時の科学技術の驚異を描いています。特に、和算や暦づくりに関する知識欲を刺激する内容が魅力で、江戸の天文ブームが...
感想・レビュー・書評
-
岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?ID=BB00475654
江戸時代の優れた科学力に驚嘆!
日本初の暦を作った渋川春海、和算の大家・関孝和、天体観測が趣味の徳川吉宗……。天文と暦に生涯をかけた天才が続々登場! その偉業を知り、望遠鏡、精密時計など江戸の科学力・技術力に驚愕する科学読みもの。(出版社HPより)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
はじめに
第一章 江戸天文ブームの先駆け、渋川春海
第二章 江戸天文学のパトロン、天文将軍・徳川吉宗
第三章 なにわの天文学者、麻田剛立とその弟子たち
第四章 地方で活躍した技術者・研究者
第五章 幕末に活躍した天文学者たち
参考文献 -
貸出状況はこちらから確認してください↓
https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00275116 -
難しい。天文学の発展についての本。
-
当時の和算や天文学への興味と知識欲は想像以上に面白い。もう少し和算について知りたくなった。
-
https://www.instagram.com/p/CjWtdz4PRtZ/
私設図書室烏鷺文庫(ウロぶんこ)さん 蔵書
大阪 高槻市城北町1-14-18 城北ビル 202号室 木~月 11時00分~18時30分(18時受付終了)火水お休み -
江戸
-
江戸の天文学≒暦づくり。今で言う旧暦は天保歴だが、そこに至るまでのいろいろな暦とそれを作るのに関わった人々の話。よく調べられていて興味深い。江戸天文の最も面白い店は、乏しい観測器具で、かなり精度の良い観測がなされていたことだ。今で言えば、小学生の自由研究程度の資材で、日蝕・月蝕の予測も含め、旧暦を作成することができる、ということだ。今では空が明るくビルが高いので、観測条件が劣っている部分は差し引かなければならないかもしれないが。
-
新たな暦の作成、コンピュータに匹敵する観測技術の確立、精密なプラネタリウムや時計の発明など、天文学の発達に携わった、江戸時代の多くの科学者たちが紹介されています。あの伊能忠敬の日本地図も、天体観測を取り入れた測量によって作られたそうです。鎖国中の日本で、天文学にこれだけの発展があったのかと驚かずにはいられません。
-
↓貸出状況確認はこちら↓
https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00182398 -
次は天地明察が見たい!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
中村士の作品
本棚登録 :
感想 :
