作品紹介・あらすじ
型が違えば動きはもとより、役者の扮装、化粧、舞台装置、登場する人物の人間像までが大きく異なる。歌舞伎評論の泰斗が、120点余の写真と丁寧な解説で、「型」の本質と魅力を紹介。深遠な芸の世界へと誘う。
感想・レビュー・書評
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新年に載っていた新聞広告の言葉「型破りとは型のある人がやるから型破り。型のない人がやったら、それは形無し。」(中村勘三郎)を思い出してます。。。
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「究極の鑑賞へと誘う、無類の歌舞伎案内
型が違えば動きはもとより、役者の扮装、化粧、舞台装置、登場する人物の人間像までが大きく異なる。歌舞伎評論の泰斗が、120点余の写真と丁寧な解説で、「型」の本質と魅力を紹介。深遠な芸の世界へと誘う。」
著者プロフィール
演劇評論家。1936年、東京生まれ。初めて歌舞伎を見たのは6歳のとき。中学生の頃から芝居を見るたびにノートをつけるようになる。古典に限らず、現代劇や舞踊についても、どこをどう見るべきなのか、積み重ねてきた方法論はとても理論的でわかりやすい。『女形の運命』で芸術選奨文部大臣新人賞、『娘道成寺』で読売文学賞、『四代目市川團十郎』で芸術選奨文部大臣賞。著書に『歌舞伎ナビ』『能ナビ』(ともにマガジンハウス)など多数。
「2020年 『文楽ナビ』 で使われていた紹介文から引用しています。」
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