マインクラフト 革命的ゲームの真実 (単行本)

  • KADOKAWA/角川学芸出版 (2014年2月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046532954

作品紹介

スウェーデンの無名プログラマーが開発したコンピュータゲーム、マインクラフト。巨万の富を生んだゲームの誕生が秘める物語とは。たった一人でゲーム業界を根底から揺るがした男とインディ・メーカーの革命を描く!

マインクラフト 革命的ゲームの真実 (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • マインクラフトの作者はあまり恵まれた家庭環境で育ったとは言えず、コンピュータゲームが彼の心の拠り所だったような気がする。

    そういう見方をすればマインクラフトが爆発的ブームになって、一躍億万長者になってしまったのは本人にとってもファンにとってもあまりよくないことなんじゃないだろうか。

    人生について考えさせられる一冊。

  • マインクラフト。大地や海など周りにある全てが、同じ大きさのブロックで表現された世界で、ブロックを自由に配置して家や街を作ることができるこのゲームは、全世界で2000万本以上売れています。メジャーな会社からではなく、インディーズとして売り出されたゲームが、どのように作られ、のし上がってきたかが分かります。

  • マインクラフトの話というよりも、スウェーデン、ゲーム業界、ノッチとしてでは無くマルクスという一人の内向的な突然リッチになったエンジニアの話。
    マインクラフトは過去にやっていて、辞めちゃってたんだけど読んでいると無性にやりたくなってくる。そして何かもの悲しくもなっきた。

    マインクラフトは非常に素晴らしいゲームだし、なぜ人気になっているのかなんて疑問にも思わないぐらいに最高なゲームだ。
    だけど製作者、ノッチと呼ばれていて本名はマルクスというオタクにフォーカスすると少し悲しい気持ちになってくる。こんなにも最高なゲームを作ったにもかかわらず苦しめられてるんだ。人気過ぎて一言の影響力が強くて、強烈なファン達の統率(?)を取る必要があり、有り余る金の使い道、親友だったはずの関係。
    あまり良い方向では無い所が多く書かれている。
    最高のゲームを作ったはずなのに。

    だけどその最高のゲームから離れたら平穏が訪れたみたいだ。新しいゲームを作って、バグを取っただけで最高に喜んで、楽しそうだ。
    マルクスが楽しめていて何よりだ。それが解っただけでも最高に嬉しい。

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