韓中衰栄と武士道

  • KADOKAWA (2014年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046533104

作品紹介・あらすじ

今や日本人の多くは歴史を識らず、他国は無いことを有る事として貶めようとする時代。各国の触れられたくないモノが乗っているという〈歴史の棚〉から荷物をおろし、韓国と中国の不可解な言動の謎を解く!

みんなの感想まとめ

歴史の理解と国際関係の現状を深く掘り下げる本書は、特に中国と韓国の反日感情の背景を探求しています。著者は、これらの国々が抱える歴史の重みや、若い国としての日本との比較を通じて、読者に新たな視点を提供し...

感想・レビュー・書評

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  • 黒金ヒロシとは、あの漫画家の?
    迷惑な二つの隣国は、本書を読むにつけ、苛立つのだが、本書の後半の「武士道」については、考えさせられる。
    ならば、如何に、の答えが人類最良にして最強の思想哲学である「武士道」なのである。
    会津の「什の掟(じゆうのおきて)」
    一、年長者のいうことに背いてはなりませぬ。
    二、年長者には御辞儀をせねばなりませぬ。
    三、嘘(うそ)を言ってはなりませぬ。
    四、卑怯(ひきょう)な振舞をしてはなりませぬ。
    五、弱い者をいじめてはなりませぬ。
    六、戸外で物を食べてはなりませぬ。
    七、戸外で女の人と言葉を交えてはなりませぬ。
    八、ならぬことはならぬものです。
    この言葉「八重の桜」で出てきました。

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著者プロフィール

1945年高知県生まれ。漫画家。テレビのクイズ番組の回答者、情報番組のコメンテーターとしても人気を博す。歴史に造詣が深く、コメンテーターとして出演していた『サタデースクランブル』(テレビ朝日系)で歴史を解説したコーナー「千思万考」は、書籍化され大ヒットした。また、競馬好きとして知られ、馬への造詣も深い。1968年『山賊の唄が聞こえる』でデビュー。1997年『新選組』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞、同じく第43回文藝春秋漫画賞を受賞。1998年『坂本龍馬』で第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞、2002年『赤兵衛』で第47回小学館漫画賞審査委員特別賞受賞。2004年紫綬褒章受章。著書にミリオンセラーとなった『千思万考』ほか、『新・信長記』、『ゴルフという病に効く薬はない』、『韓中衰栄と武士道』『本能寺の変の変』『刀譚剣記』、『もののふ日本論』(幻冬舎新書)、『Ten Pen Tea 天変地異』『光秀公記』(PHP研究所)など多数。

「2025年 『名馬万考 歴史を駆け抜けた駿馬たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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