指揮官の流儀 直球リーダー論

  • KADOKAWA (2015年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046533364

作品紹介・あらすじ

親会社がなく予算も小さなサッカークラブが、Jリーグ史上最速でJ1昇格を決めた! 「すべては選手の成長のために」を徹底することで選手の秘めた能力まで引き出し、組織の力を最大化させる監督の流儀とは。

みんなの感想まとめ

リーダーシップの本質を探求する本書は、サッカー界での監督の経験を通じて、選手の成長を重視した指導法を描いています。著者の情熱が伝わる内容は、特に選手たちに向けた熱いメッセージが込められており、彼らがそ...

感想・レビュー・書評

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  • 現京都サンガ監督である曺 貴裁(チョウ キジェ)監督による
    リーダーシップ論的な本。

    本が出た当時(2015年)は、ベルマーレ監督で、
    弱小だったベルマーレを強くしたことで一躍有名になった方。
    本の内容も曺監督の熱い気持ちが伝わってくる内容です。

    この後、曺監督は、パワハラ疑惑で、全てを失い、
    京都サンガの監督に復帰する訳ですが、
    パワハラが調子が良かったうえでの驕りからきたのか、
    熱さゆえのボタンの掛け違いだったのかは分かりませんが、
    本の内容やその後のサンガでの活動を見ていると
    後者であるかのようにも感じてしまいます。
    (自分はちょっと甘いのかもしれませんが。。)

    これまでの経緯は一旦おいておいて、
    京都サンガのサッカーを理解する上では、
    役立つこと間違いなしの一冊ではあります。

  • T先生寄贈
    登録番号18332
    783.47(チ)

  • 著者はJリーグチームの監督だけど「直球リーダー論」という野球っぽいタイトルが面白い。文中にも「直球勝負」という表現が出てきて、日々の監督業が、ピッチャーがど真ん中ストレートで勝負する様のよう。でも、著者の生き様にピッタリの表現。変にサッカーに固執してないバランス感が良い。

  • ベルマーレ、悲願のJ1残留決定!
    おめでとうございます。

    なんとなくベルマーレに数年関わってきたものとして、嬉しいし、本当に驚くべき、スゴイことだと思います。

    やっぱり監督が素晴らしいんだろうなあと思って、この本読んでみました。
    カテゴリーは「スポーツ」というより、「自己啓発」「心理」「人との関わり方」みたいな感じだと思います。
    参考にします。

  •  2014年、J2から史上最速でJ1昇格を決めたのが、著者率いる湘南ベルマーレでした。
     彼らは「湘南スタイル」を合言葉に、短期間で驚異の成長を遂げました。
     本書は、選手の個性を最大限に発揮させ、「湘南スタイル」をチームに根付かせた指導論をまとめた一冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=5671

  • 湘南ベルマーレの監督が出された本。

    読了して感じたのは曺監督は監督、リーダーというより教育者ではないかということ。
    その範囲は選手だけでなくチームスタッフ、それにサポーターまで広がっているように思える。

    2015年シーズンどういう結果になるのだろう。楽しみでしかたがない。

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