偽りの戦後日本

  • KADOKAWA/角川学芸出版 (2015年4月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046533425

作品紹介

昭和20年8月15日の敗戦を、日本政治はいかに乗り越え、原発事故や米軍基地容認といった「新たなる敗戦」のその先を構想することができるのか? 日本とヨーロッパから相互に問いかける、ラディカルな政治対論。

偽りの戦後日本の感想・レビュー・書評

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  • カレル・ヴァン・ウォルフレン氏については、ヨーロッパ目線の日本通ということで彼の本を数冊読んで知っていましたが、白井聡氏についてははずかしながらこの本のことを知るまで知りませんでした(涙)。
    この二人には戦後日本についての歴史認識に共通する部分もありこの対話本になったのでしょう。
    久しぶりに質の高い歴史認識に基づく対話を楽しむことができました。
    内容は以下のとおりです。
    第1章 日本はふたたび戦争に踏み出すのか
    第2章 敗戦国の空虚な70年
    第3章 右傾化する日本人
    第4章 新自由主義が支配する世界
    第5章 終わらない「敗戦」を乗り越えるために
    でした。
    ところでお二人の会話の中で共通していたのは安倍首相の脳ミソのことでした(笑)。
    ということで、第5章の件については、一刻も早く安倍ちゃん内閣が退陣するのがポイントでるという認識で一致していました(笑)。

  • 「安倍には、北方領土、尖閣、竹島の領土問題を解決できる。なぜなら彼は右翼だから…」

  • 2016/03/17:読了
    白井聡っていう人は、注目かも

  • んーーーー。
    いまいち。

  • 安倍政治の良くない点を徹底的に洗い出しているのが痛快だ.奴の頭の悪さは分かっていたが,ご両人もそれをたびたび指摘している.アメリカに金玉を握られていることを早く取り去る必要があると痛感した.

  • 論者二人の,現在の日本に対する危機感がにじみ出ている対話録。読みごたえあり。

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