井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機

  • KADOKAWA (2015年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046533470

作品紹介・あらすじ

日本史上初の本格的な対外戦争「元寇」とその勝利は、日本人の国防観にどんな影響をあたえたのか。一級史料とされてきた『八幡愚童訓』の虚実とともに、世界史的な視点をあわせながら歴史の真実に斬り込む!

感想・レビュー・書評

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  • 元寇に神風は無かった、北条時宗に恩賞が与えられなかった、竹崎季長の絵巻の意義など、自分にとって新しい観点から歴史を見直せた。

  • 2019/01/07:読了
     面白くなかった

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著者プロフィール

作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。『逆説の日本史』シリーズ(小学館)は、単行本・文庫本・コミック版で累計580万部突破の超ベスト&ロングセラーとなっている。 著書に『紫式部はなぜ主人公を源氏にしたのか』(PHP研究所)、『学校では教えてくれない日本史の授業』『「誤解」の日本史』(ともにPHP文庫)、『歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版』(KADOKAWA)、『徳川15代の定説を覆す』(宝島社新書)など多数。

「2026年 『怨霊と鎮魂で読み解く日本芸能史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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